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kohidekazu's blog 買ってみた。使ってみた。読んでみた。

自分が40代になったことが信じられない40代のために!

【マンガ】アトム ザ・ビギニング 5巻-2 ★★★★☆ ヒゲオヤジが白ひげ先生(アトム今昔物語)とか、アンチクォークとか

前回も書いたように、5巻のメインはユウランことウランちゃんが妹になるまでの話しと、WRBのオープニング。その他白ひげ先生とか。

 

 

 

コレ、どうなんですかね?知らない人のほうが多くないっすかね?wikiにも載ってないみたいだし。

自分はたまたま持ってた手塚治虫全集の中にあった「アトム今昔物語」を読んだことがあったので知ってましたが。

 

 地球へやってきたイナゴ型宇宙人のロケットが墜落! その大爆発に巻き込まれたアトムは、ショックのためタイムスリップの旅へ……。50年前の日本、戦火のベトナム、ロボットたちが自由と権利を求めて立ち上がる世界……、過去と近未来の世界でアトムが出遭う難事件の数々。はたして人間の社会に未来はあるのか!? ロボット時代への予言と警鐘をこめて贈る大巨編!<手塚治虫漫画全集収録巻数>・MT240「アトム今昔物語」1巻収録 ・MT241「アトム今昔物語」2巻収録 ・MT242「アトム今昔物語」3巻収録<初出掲載>・『アトム今昔物語』 サンケイ新聞 1968年9月28日~1969年2月28日連載

イナゴ型で顔だけ人間と同じっていう宇宙人が、地球人に変態して地球に遊びに来るんですが、その際に大爆発をおこし現場にいたアトムとともに1969年にタイムスリップするお話。

イナゴ宇宙人はキリギリス的に働かないし当然のごとく世間知らずだし、アトムも燃料は少ないし、ロボットはまだ普及しないしと苦労続きの仲であったのが、この白ひげ先生。

 

このアトム ザ・ビギニングにとちょっと時間軸がずれているのか、白ひげ先生の病院の地下には若き日のお茶の水(まだ博士ではない)が住んでいる。ザ・ビギニングではお茶の水のおじいちゃんになってます。顔が同じというか、基本同じ人物なので混乱する。

アトム今昔物語では、アトムを作った人と白ひげ先生が同居

ザ・ビギニングにでは、アトムを作った人のおじいちゃんと白ひげ先生が同居

 

知っている人もいらっしゃるでしょうが、かなりマイナーな話だと思われるのでちょっと説明。

まあほぼ間違いなく、Dr.ロロ=堤 茂理也。なぜ女装なのかは不明。

で、この「ギロ」っておばちゃんは軍事会社ヘラクレスのお目付け役ってところ。

午太郎はどうもDr.ロロに惚れてるっぽい

 

シックスの動力源についても

あんちくぉーくをれんぞくばーすと・・・・

 

勝手な理論を入れるのはいいんだよ。ただもうちょっとインチキ理論とか説明欲しいなあ。キン肉マン理論でもいいんだよ。なのに微妙に本当にそういう仮説があるんだけど説明はしてないみたいな話を散りばめてるところ、好きじゃないなあ。ボクはこんなことを知っているんだけど説明が難しいから名前だけにしとくね、って感じ。

知らないなら、説明できないなら書かなきゃいいのに、ってのはいつも思う。小難しい単語いっぱい並べるのに、本当はよくわかってない口ばっかりの友達を思い出す。インチキ理論でいいのに。

 

kohidekazu.hatenablog.com

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【マンガ】アトム ザ・ビギニング 5巻-1 ユウラン(A107)ことウランちゃん ★★★★☆

今まで、なかなかこのアトム ザ・ビギニングに厳しかったんですが、今回は良かったんじゃないかなあ。

 

kohidekazu.hatenablog.com

 

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今まで何に不満があったかというと、

  • A106(シックス)はアトムの原型のはずなのに、性格が違いすぎる
  • アトムなのに人間相手に乱暴を振るう
  • 哲学的ゾンビとか言い出すと、たいてい面白くない。古い。

しかし、今回はシックスとアトムの乖離が少なく、またユウランに対する態度もなかなか高感度が高いし、音声による会話に繋がる流れが自然でよかったのではないかと。

 

 

【マンガ】レイリ3巻 室井大資/岩明均 ★★★☆☆ やっとおもしろくなってきたかな

 

 

個人的には日本三大遅筆漫画家

に追いつけ追い越せな岩明均原作の戦国時代モノ。

そんなことやってるばあいじゃないだろう?ん?

 

とは言いつつ、岩明均なので非常に期待している。

 

 戦国時代。信玄が死に、長篠で負けた武田家に、親をサムライに殺された死にたがりムスメ「レイリ」がおつかえする話。

 

レイリは、勝頼の子嫡男信勝に見た目がそっくりでかつ剣の腕も優れているので、影武者としてお使え。この信勝くん、ちょっと自分の才能を鼻にかけるところはあるが、部下が死んだ時にちゃんと泣けるし、才能も祖父信玄譲りの天才少年

正直言って1~2巻はそこまで面白いと思わなかった。絵もキャラクタも岩明均の劣化verみたいで

 

で、3巻でやっと岩明均コピーくらいになったなあと。

ちょっと作画の人にはひどい言い方だけど。

 

秋津って漫画を書いてらっしゃるそうですが、残念ながら未見

 

 

信玄は、勝頼に跡目を相続させるつもりはなく、信勝に期待していたと。

 

 

確かにこの説は昔からあって、よく言われるのが「信」の字ね。武田本家は基本「信」の字がつくんだけど、勝頼にはついてない。これはもともとが諏訪氏の跡取りだったからとも言えるだろうけども、ちょっと不自然には思える。l

武田氏 - Wikipedia

甲陽軍鑑にも3年秘匿や、信勝相続までの後見人の話はあるが、それまで持たなかったので本当のところは不明。

 

 

信勝くん、ホント優秀

 

 

 

【マンガ】キン肉マン ★★★★★ マッスルスパーク(キン肉マン、ネメシス)、アロガントスパーク (ネメシス、シルバーマン)

最近は本当に、キン肉マンが死ぬほど面白い。なんだこれめちゃくちゃかっこいいんですけど?

 

で、最新58巻はネメシスことキン肉サダハルと、キン肉マンことキン肉スグルの死闘。今回の引きはスグルのマッスルスパークが決まったところまで。

 

 

キン肉マン 58 (ジャンプコミックス)

キン肉マン 58 (ジャンプコミックス)

 

 

で、このマッスルスパークがカッコイイ。キン肉ドライバーやバスターに比べるとあまり好きではなかったんだが、今回のアロガントスパークが出てきてからはカッコイイとしか思えない

 

シルバーマン アロガントスパーク

 

 

ネメシス 

マッスルスパーク 天

ネメシスマッスルスパーク地

 

 

ネメシス

アロガントスパーク天

ネメシス

アロガントスパーク 地

 

 

キン肉マン

マッスルスパーク天

マッスルスパーク地

 

アロガントスパークとマッスルスパーク、非常に似ていて初見ではわかりにくいだろうが、大きく違うのは天のときの被技者の腕。マッスルスパークでは鳥のように大きく手を広げているのが、アロガントスパークでは背中側で交差しており非常に窮屈と言うかダメージがでかい。

また地のときはマッスルスパークは後頭部からオチているような感じなのに対し、アロガントスパークでは首-胸部にかけてオチている。

 

なにこれしぬほどかっこいい