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kohidekazu's blog 買ってみた。使ってみた。読んでみた。

自分が40代になったことが信じられない40代のために!

【マンガ】ディザインズ 1巻 ★★★★☆ (いい意味で)気持ち悪い、 不安になる

★★★★☆ 【マンガ】

 

ディザインズ(1) (アフタヌーンKC)

ディザインズ(1) (アフタヌーンKC)

 

自然界を超越した異形の生物──HA(ヒューマナイズド・アニマル)。それは遺伝子を“設計”された、ヒトと動物とのハイブリッド。HAが備える驚異的な身体能力は、野心を抱く人々の策略によって殺りくの現場へと投入され、その真価を発揮していく。ヒトは何のためにこの異形をデザインしたのか──その背景には、人類の未来へとつながる壮大な計画が横たわっていた! 稀代の表現者五十嵐大介が放つハードSF、ついに登場!

 

最近(2017/03/1)2巻が発売されて買ったけども、まずは1巻の紹介。

 

トーリーは現代、もしくは近未来、オクダと言う天才科学者によりヒトと動物のハイブリッドHA(ヒューマナイズド・アニマル)が作られ、極秘裏にテスト実験されている状況。裏にいるのは政府だったり、国際的大企業だったり

 

今気づいたけども、あくまで作られたのは「アニマル=動物」なんだね。ヒューマナイズド・アニマル、人間化された動物。

 

単純な天才科学者とか、マッド・サイエンティストと言うにはわからないことが多いオクダ。

 

で、このHA。1巻ではカエル、豹、イルカ(5人セット)が出てくる。

ホント、いい意味で気持ち悪い、見てて不安になる。特に豹

この四足獣に人間の頭部ってのが個人的に怖い。すごく落ち着かない。不安になる。

 

で、この2匹の豹ムスメといっしょにいるのがカエルムスメ、今のところ主役的なポジション。おそらくは一番最初につくられたHAで、イルカたちの戦闘の先生。もっともすでにイルカのほうが戦闘力は高いみたいだけど

豹ムスメは2匹いたんだけども、2巻で1匹はイルカに殺されてしまう。

 

なんというか、絵がすごい。絵のことなんて全然わからないんだけど、動いているのがわかる。シンとした無音の中で動いてるのだけがわかる。スゴイと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【閑話休題】14歳のムスメとふたりで行く東京ディズニーリゾートと新大久保 2泊3日の旅★★★★☆

★★★★☆ 【閑話休題】

2008年に6歳のムスメとふたりで東京ディズニーリゾート2泊3日行きました。

2012年に10歳になったムスメとふたりで東京ディズニーリゾートキッザニア東京2泊3日行きました。

2017年に14歳になったムスメとふたりで東京ディズニーリゾートと新大久保2泊3日行きました。

 

まあ、なんて言うの。体力ガタ落ち。

それでも楽しかったですけどね。

 

東京ディズニーリゾートについてはもう何度か行ったこともあるし、わかっていたことなんだけど。

今回は新大久保、ちょっとカルチャーショックだった。

ムスメとふたり、Kpopショップ行ったり、タッカルビ食べたり、ソウル市場で參鶏湯買ったりで5~6時間過ごしたんですが、

楽しかった。

韓国なまりが抜けないおばちゃんに參鶏湯おすすめされて食べて、やっぱり気持ちが結構変わった。

国としてはいろんな問題あるんだろうけど、会って話すとやっぱり楽しいですよ。

新大久保みたいな町並みすごい好きだし。飲み屋が多くて楽しそう。福岡にあればたぶん通うな。楽しかった。

 

そしてお土産やZenfone3で撮った写真色々

 

【マンガ】3月のライオン ★★★★☆ 1~12巻まで一気に読んでみて

★★★★☆ 【マンガ】 【書評】

 

 

今さらあれですけど

アニメは嫌いじゃありませんがほとんど見ませので、アニメの話はありません。

 

で、昨日12巻まで大人買いして一気通貫に読んだ感想

まずはよいところ

  1. 人付き合いのできなかった零が川本家のために努力するようになるところ
  2. また川本のじいさんも、ひなたと結婚してもらいたいと思うほどに零を信用するようなるところ
  3. あかりとひなたの食事シーン、おまけにもももイカ飯になるところは幸せそうで良い
  4. 二海堂晴信

大きく別けて、将棋パートと川本家パートのふたつ。たまに幸田家(義家族)パートもあるか。将棋パートについては残念ながらあまりいいところは感じないが、二階堂だけは別格でよい。

 

川本家パートではほのぼのとしてたり、いじめがあったり、クソ親父がいたりと主人公の成長が感じられて好き。★★★★☆のうち★3はここ。

 

で、ちょっと残念だなと感じるところは

  1. 将棋じゃなくてもいいんじゃない?囲碁でもチェスでもオセロでも。
  2. 主人公の天才が伝わってこない。
  3. 1巻を読み始めたときの「あれ?これ続編?ひょっとして2月のトラとかあるんじゃ?」
  4. 時系列がとびとび?
  5. 雷堂や滑川など最近のキャラがイロモノに?
  6. 幸田家パート、香子どうするの?歩マダ出てない?
  7. 宗谷冬司、さすがに人格破綻し過ぎでは?

いかんな。不満がいくらでもでてくる・・・

全体としての雰囲気とかは高評価なんだけど、部分部分にちょっと突っかかりを感じるんだよなあ

特に、「将棋」の魅力が伝わってこないのがいかん。「ヒカルの碁」を読んで碁を始めた人はいると思うが、「3月のライオン」読んで将棋始める人はどのくらいいるんだろうか。2とも関連するんだけど、キャラクタや設定はいいんだけど細部が煮詰まっていないような

再度読み返し始めてるけど、未だに1巻で零に酒飲ませて放置した人わからないんですけど。後藤?

 

 

スミスに関しても、「あれ?これは外人?」とずーっと疑問だったが結構後で「三角」と発覚。作者の頭のなかにはあるんだろうが説明が遅い

冬司もさすがに壊れ過ぎだし、滑川もギャグよりすぎない?

 

3月のライオン ダイアリー 2017.3-2018.3 ([実用品])
 

 

ただ、不満は所々あれど、全体から受ける雰囲気がとても良いと思う。やはり川本家と零の交流こそがこの作品のキモだと思う。

あかりに男を紹介するのは行き過ぎだと思いますけども。

 

 

 

【マンガ】銀河英雄伝説5巻 ネタバレツッコミ 藤崎竜/田中芳樹 ★★★★☆

★★★★☆ 【マンガ】

いやさ、外伝読み直してみないとわからないんだけどさ。

 

この理屈で言うと、ラインハルトは後退しないままその場にとどまって戦ったほうがよくない?ホーランドは前面のラインハルト、後方左右の残存部隊の3方から攻撃されることになる。

 ここの正解は、ラインハルトの方を向いたまま後退だと思う。

左右残存部隊にどれだけの戦力をみるかはわからないところだけど、「全速前進しかない!」はありえん。

せっかくラインハルトが遠ざかってくれているんだから、追いかける理由がない。弾薬燃料も尽きかけているのに。